ふもとは夏でも谷筋には厚く残雪が残る
雪渓と呼んでおりますが、
谷筋には、まだまだ厚く雪が残っています。
大量の雪が降り、雨のように一気に流れ出さずに、
こうして少しずつ融けながら、水となって流れていきます。
そして、とぎれることなく大地を潤します。自然ってうまくできてますね。
ふもとは夏でも谷筋には厚く残雪が残る
雪渓と呼んでおりますが、
谷筋には、まだまだ厚く雪が残っています。
大量の雪が降り、雨のように一気に流れ出さずに、
こうして少しずつ融けながら、水となって流れていきます。
そして、とぎれることなく大地を潤します。自然ってうまくできてますね。
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コメント (3)
> 管理人様
そうです、雪のかたまりは自然の貯水施設です。
どんな巨大なダムよりも、この方が優れてますね。
> 外洋レーサー様
感動は形にあるのではなく、
体験の瞬間に刻み込まれた記憶の中にあります。
・・・なんてえらそうなことを言いますが、
ロバートキャパのスペイン内戦の写真、
銃を手にのけぞる兵士、あれにはずいぶん感銘を受けましたよ(笑)
話変わって、この自然の巨大な環流システムが
そのまま生産システムに生かされたらすごいでしょうね。
特にエネルギーに。
投稿者: 花屋さん | 2008年06月25日 19:22
日時: 2008年06月25日 19:22
なるほどぉ・・・
こうして水を蓄えているんですね。
空気と水。これがなければ生きていけません。
投稿者: 管理人
|
2008年06月25日 02:05
日時: 2008年06月25日 02:05
この雪が溶けて水となり、畑に流れ込み稲を育て、コカコーラ社に給水されてペットボトルに詰められて都市に出荷されて・・・。
いかんいかん、妄想です。
コンパクトデジタルカメラでも、感動はいっぱいですね。
かつてロバート・キャパという従軍写真家がおりました。
その有名な写真はぶれてました。
でも、その瞬間を切り取るのには、丁寧さでもないときがあるかと。
もう一枚のトンネルの写真とともに、美も死も、思い新たにさせていただきました。
投稿者: 元外洋ヨットレーサー | 2008年06月24日 23:47
日時: 2008年06月24日 23:47