孤高
登攀を終えて
登攀を終えて
3000mの稜線をめざす
穂高・涸沢キャンプ場
いつもながらにお出迎えの上高地のサル
危険と魅惑に満ちた道筋
荒涼とした景観の中でこそ見事に咲く
盛夏 雪と氷 妙にアンバランスだけど調和している自然
標高3000mを行くクライマー 一直線に頂へ向かう
標高3000mの大岩壁が朝焼けに染まる。
雲をはるか下に見て高山の夜明け
巨大なスラブ壁をいくパーティ
ふもとは夏でも谷筋には厚く残雪が残る
緑の海に忽然と浮かぶ巨大な岩の船 この後ろに本峰が控えている。
岩壁のど真ん中で見つけたハクサンイチゲ
恐怖心もありますが、突破していくときの充実感の方が大きい。
花は「ウマノアシガタ」というらしい。空気と同化して咲く様がしっとりとしている。
アウトドアと言うよりワイルドカントリーです
ハルリンドウ
天候が変わるとやはり厳しい。
10秒とたたぬうちにガスに包まれた山稜。侮れない場所。
空に向かって登る
スキーの舞台となる大自然
大自然の中、スキーヤーのシュプールとそばを走る雪崩れ跡
標高2800m 大自然の中の滑降
登山者と表層雪崩
稜線に浮かぶ登山者
標高3000mの滑降 春とは言え、まだ雪しかない世界。
山はまだまだ雪の季節です。
強い意志力
氷壁突破、まっすぐ天に向かう
雪と風が入り交じって吹き下ろしてくる
風雪を突き抜けていくクライマー
白い雪と水色の空の世界
凍てつく大地、身を攻める寒気、その中で至福の時間がある。
平均斜度50度 巨大な氷の川となって頂まで一本のルートができあがる
見ていると優しさや暖かさを感じませんか?
リードがルートを開いていく
強風にあおられて炎のように雪と氷が吹き上がる。
ようやく登り詰めた稜線は強風にさらされていた。
樹氷
氷壁を越える
氷雪の谷
白き峰
頂へ駆け上がるクライマー
いよいよこれからです。
躊躇なく天に向かう潔さが気に入ってます。
平地とはちがう視線で眺める富士山